2025年9月にコーカサス3か国を旅してきた旅行記です。
ドバイからシンガポールを経由し、いよいよ日本へと帰国する日。
10日以上かけてコーカサス・中東を巡ってきた旅もいよいよラストです。
今回のマップ
ドバイ
ドバイ国際空港
一般エリア
現在、17時20分。
シンガポール・チャンギ国際空港へ向かう便はおよそ2時間半後、19時45分発です。

今回、成田まで乗って行くのはシンガポール航空。
チェックインカウンターが開いていたので荷物を預け、チェックインを済ませます。
少し並んでたけど回転率良いからかサクサク進んでくれました。
最終目的地・成田まで行くことを告げ、荷物を預けます。

チェックインを終わらせた後、少し外へ。
ドバイの夕焼け。黄昏刻。
旅も終盤、この景色にも哀愁を感じます。

時間もあるからスターバックスで少し一服。

暑かったからフローズン系のマンゴー・ドラゴンフルーツ・リフレッシュを注文。
見た目も味もイカれてそうだから選んでみました。
身体も少し火照ってたからフローズンちょうど良い~!
味も期待通り、甘すぎてイカれててこれはいいですわ。身体が欲していた一杯です。
飲み終わってゆっくりしたところで出国審査&保安検査へ向かいます。
制限エリア

18時15分。
出国審査&保安検査完了!
出発ゲートのあるエリアへと向かいます。

自分の便のゲートも確認。
19:45発、SQ495便シンガポール行はD14ゲートから。
横のお兄さんも「Enjoy your flight!」と笑顔でサムズアップです。

フルサービスキャリアの国際線が離発着するターミナル1。
制限エリア内は出発便が多いためか割と混雑しています。

D14ゲートに到着。
出発まで時間あるから飲み物買ったり免税店覗いてみたりして過ごそう。
機内へ
制限エリア内をとことこ歩いて過ごしていると搭乗開始時間になりました。
再びゲートに戻ります。

19時15分。搭乗ゲートを通過。
窓の外はもう真っ暗。
これから乗るシンガポール航空の機材もチラ見え。

ドバイから一気にシンガポールまで。
所要時間はおよそ7時間30分。
時差は+4時間。翌朝7時半に到着予定です。

機内誌を見ていると見慣れた文字フォントが。
GeoGuessrで確かこんなフォント使われてたよね...??
あのゲーム以外でも見ることあるんだ。まじか、意外。
19時40分。
飛行機は予定より少し早めに駐機場を動き出しました。

20時。無事にドバイ国際空港を離陸!
一瞬のトランジット観光、ドバイ!さようなら!
シンガポールまでの空路
深夜便を満喫していく

眩しいくらい光り輝く中東の都市の夜景。
街中に張り巡らされた道路と隙間を埋めるように並ぶ建物がまるでアートみたい。
ブルジュ・ハリファも見えるかなぁ??

離陸後、少しするとお菓子が配られました。
ナッツとクラッカーの入ったスナック菓子。
お味はベビースターに似ています。

機内コンテンツを見ているとゆるキャンを発見。
シンガポール航空ではゆるキャン観ることができるのか。
でもなぜこのチョイス...?
機内食
21時。
離陸後、1時間で機内食のお時間です。

「fish or chicken?」でchickenをもらいました。
メニューを見るとchickenはチキンストロガノフらしいです。
お肉柔らかくてソースが美味しい~。私の好きなマッシュポテトもバターがしっかり効いていていいお味です。
デザートのケーキもバニラソースがかかっていて美味しい。
ごちそうさまでした。
明け方
機内食を食べ、そのまま就寝。
目が覚めたのは4時間後。シンガポールまで残り2時間ほどです。

朝ごはんとしてサンドイッチが配られました。
中身はアジアンエスニックな味付けのポテトサラダです。

シンガポール時間6時半。そろそろ空も明るくなり始めました。
飛行機で眺める夜明け、好きだなぁ。
初海外の時にも見たこの時間帯の景色が一生忘れられなくて、つい深夜便に乗りたくなってしまいます。

日もほぼ昇りきり、マレー半島がはっきりと見えてきました。
もうそろそろチャンギ着く、かな?

7時25分。チャンギ国際空港に到着!
1年ぶりのチャンギだ~。

ターミナル3に到着。
各ゲートには飛行機がズラッと並んでいます。
みんな深夜便でチャンギ来たのかな?おつかれ様です。
シンガポール
チャンギ国際空港
到着

7時45分。降機。
今回はシンガポールに入国せず、そのままトランスファーへと向かいます。

次の便を確認。
0925発、SQ12便成田行。乗り継ぎには1時間ほど時間があります。
ターミナルはそのままでA2ゲートからの搭乗。
ちなみにSQ12便は成田を経由後、そのままロサンゼルスへ向かうそうです。(長い旅だ...)

チャンギは綺麗だし、乗り継ぎ待ちでも充分楽しめるからいいよな~。
1日中過ごせそうな感じある。

2025年はシンガポールがマレーシアから分離・独立して60年の節目の年。
空港内ではSG60のロゴを見かけることができます。
乗継時間を過ごす

ちょっと足を延ばして隣のターミナル2まで。
スカイトレインに乗って移動します。

スカイトレインからは空港外の景色を眺めることができました。

ターミナル2に到着。
ジュエルほどじゃないけど空港内に緑があっていいなぁ。
木々に囲まれながらゆっくりリラックスです。
朝食

セブンイレブンも見つけたので軽く朝食を買って行きましょう。
日本でも見かけるような商品もあり。
チャンギまで来ると「あ~帰ってきたなぁ」感があります。(私だけ?)

サンドイッチとドリンクを買ってターミナル3まで戻ってきました。
簡単に朝食をいただきます。
搭乗ゲートへ

チャンギは搭乗ゲートの前に保安検査があります。
早めに通過しておこう。

A2ゲート。
ここから成田まで向かいます。今回の全7フライトの締めくくり便です。

成田まで連れて帰ってくれるB777。
グラハンさんが出発準備を進めてくれています。
いつもありがとうございます。

9時5分。搭乗ゲートを通過し、機内へと乗り込みます。
乗客は帰国する日本人とそのままロサンゼルスへ向かう北米系の人が多い印象です。

さあこれがラストフライト!
成田への到着は17時半の予定。時差は+1時間。
青空の下、日本へと帰ります。
自席に座ったとほぼ同時に意識を失うように入眠した私。
スマホの機内モード設定も忘れるくらいすぐに寝落ちしてしまいました。
帰国便に乗った安心と旅の疲れが溜まっていたのかも。
成田までの空路
爆睡の機内

ふと目が覚めると海の上。
眼下には南シナ海とそこに浮かぶ島々が広がります。

少し外を眺めているとお菓子が配られました。
ドバイから来るときに配られてたのと同じやつだ!いただきます。
機内食

13時前、機内食の時間になりました。
「fish or chicken?」で今回はfishをもらいます。
出てきたのは白身魚のクリームソースとバジルパスタ。美味しそう。
魚はクリームソースの濃厚な味付けが美味です。バゲットに付けて食べても美味。
パスタもバジル風味がしっかり効いてて私好みな味です。これはいいぞ。美味しい。
一緒に出てきたお蕎麦もいただきます。
普通に食べても美味しいけど、わさび付けて食べた瞬間、口の中で一気に「日本」が広がりました。
わさびってすげえんだな。感動したよ。

食後にデザートアイスも配られました。
色すごいなw。なんかヤバそう。(誉め言葉)
味はピンクの見た目通りストロベリー。ちょっとケミカル感じる味でした。それがいい。
最後の機内食、ごちそうさまです。
いよいよ日本

17時過ぎ。房総半島が見えてきました。
成田空港はもう目と鼻の先。

17時30分。成田空港着!
およそ12日間に渡る素敵な旅だったなぁ。
飛行機はターミナル1に到着です。

キノピオも「おかえり!」でお出迎えです。
ここのマリオのキャラクター達のお出迎えゾーン、日本語は「おかえり」なのにそれ以外の言語は「ようこそ!」に相当する言葉になってるの面白い。

自動化入国ゲートも越えて、無事日本へ帰国。
到着フロアは日本に来た人とお出迎えの人でごった返しています。
旅を終えた人とそれを待つ人、これから旅へ向かう人が入り混じっている世界良いよね。
12日間に及ぶコーカサス旅、これにて完です!
おわりに
2025年9月のシルバーウィークを中心に約2週間かけて旅してきたコーカサスの国々。
F1を観るために訪れたアゼルバイジャンといつかは訪れたかったアルメニア、ジョージア。それに加えてトランジット観光で中東のドーハとドバイを訪れた旅でした。
2024年の年末から考え始めていたので、計画から旅終了までおよそ9か月かかった旅となりました。
テーマも「異世界探訪」としていただけあり、未知の世界、見慣れない文化、多くの絶景に触れることができました。まさに「異世界」を存分に楽しめた旅だったと思います。
また、意外にも奇妙で偶然な出会いが多かったのもこの旅の思い出の1つ。
その場で出会った人と一緒に観光したり、色々なところで再会したり。今までの旅ではなかなか無い経験をすることができました。
旅の事前情報を集めるのもなかなか難しかったから、その場その場で色々情報収集しながら旅していくのも面白かったなぁ...。
今回、メインとして楽しんだF1アゼルバイジャンGP。本当に楽しかったです。
レースもすごかったし、夜のライブイベントもすごかったけど、やっぱりサーキット全体のノリノリで盛り上げる感じがめちゃくちゃ楽しかった。
世界遺産の中をF1マシンが走っているのも趣きがあって良かったです
日本から来ている方もちらほらいたので、ぜひ多くの人に行ってほしいところ。
そして、今回の旅で一番思い出に残っている国。
そう、アルメニアです🇦🇲
いやぁ、まじで良い国だった。本当に良い国だった。
大地も自然も素敵だし、なんてったってそこに住む人々の温かい心が素敵過ぎた。
今まで「一番良かった国はどこ?」と聞かれると決まって「スイス!」と答えていたのですが、そこを塗り替えてしまうくらいに良い国でした。
日本から訪れるのにも一苦労だし、公共交通機関も難しい国だからなかなかおすすめはできないけど、本当に私好みの国です。
心の底からまた絶対に行きたい。なんなら住みたい。
今回訪れることのできなかったところや未開の地域、触れ合いたい人々がまだまだたくさんある国です。
最後に今回訪れたところを1つのマップにまとめました。
ここまでコーカサス旅2025旅行記を読んでいただき、ありがとうございました。
また次の旅へ...。
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