ゆうりの旅

自分の見てきた景色や経験してきたことを気ままに書いていく、そんな旅行記です。 世界の色んな様子やリアルを知ってもらえたらな、と思っています。

GWの穴場?北ボルネオ旅2026~2日目(5/7)part1~ カンポン・アイールとブルネイ・エナジーハブ

2026年のGW(ゴールデン・ウィーク)にブルネイとマレーシア・コタキナバルを旅してきた旅行記です。
限られた時間でのブルネイ滞在。
朝からブルネイの見どころ回っていきます。

今回のマップ

ブルネイ

朝支度

おはようございます。
2026年5月7日(木)。時刻は6時30分です。
朝のブルネイの空は薄曇り。このまま天気が崩れないといいけど果たして...。

頭も徐々に目覚めてきたところでホテルの朝食に向かいます。

ホテルの朝食会場。
パンに野菜にホットミールにフルーツに。ナシゴレンもあります。
品揃えが豊富な朝食です。

簡単にサラダとスクランブルエッグ、パンとリンゴも少し。
普通に美味しく食べられたので特にこれといったことは無かったのですが、唯一気になったのは卵やポテトに付けたケチャップの味。
ケチャップにしては酸味が少なくて甘みの強い味。少しリンゴのような味がします。

色んな料理があったのでがっつり朝からご飯食べられるタイプだったらよかったなぁ、と少し後悔。
でも美味しかったからよいのです。ごちそうさまでした。

朝の街並み

部屋で少しゆっくりした後、9時過ぎにチェックアウトし、ホテルを出ます。

昨日の夜も歩いた道。
日中時間に歩いてみてもやっぱりゴミがほとんど落ちてないよな。
なんでこんなにきれいなんだ?ちょっと不気味に感じるくらいきれい。
そしてやはりほとんど人が歩いていない。これは暑さもありそうだが...。

ようやく第一村人発見!
どうやら通勤中のお兄さんのようです。
暑いのもあって車使って移動してる人の方が多いのかなぁ。

カンポン・アイール

ひとまず向かうのはカンポン・アイールという水上集落。
ブルネイ川の対岸に見えている、水の上に建っている集落です。

カンポン・アイールへ向かうには水上タクシーを利用します。
水上タクシーはヤヤサンコンプレックスの近くにあるブルネイ川沿いにたくさん止まっているので、その場で1隻捕まえて向かいます。

片道1BNDでカンポン・アイールへ。
川だから比較的波は落ち着いてるけど、ボートが小さいからザップザプ進んでいく。
そして水上タクシーの兄ちゃんからの熱烈なセールストーク。
「1時間40BNDで熱帯雨林ツアー連れてってあげるよ~」とのことです。
すんません、いったんカンポン・アイール行かせて...。(そもそも40BNDも現金下ろしてないノ...)

2~3分ほどで対岸にあるカンポン・アイールに到着。
いざ、水上集落へ。

水上集落ではこんな感じで海の上に架けられた木の橋の上を歩いていきます。
集落の家自体はベニヤ板や木の板でできている平屋の建物。
水上ですが、太陽光が容赦なく照り付けてくるので普通に暑いです。

横から見ると川の上に木の棒を立て、それに土台にして家を建てているようです。
満潮や高潮の時、家が沈まないか心配...。
それでも家の設備を見るとアンテナや室外機が用意されており、意外にも快適に生活ができているのかもしれません。

少し高い橋からカンポン・アイールを眺む。
市街地から来るだけでなく、水上集落内の移動にもボートが頻繁に使われています。

カンポン・アイール内では意外にもモスクも存在しています。
水上に浮かぶモスク。世界中どこを探してもこんなモスクはなかなか無いのでは??

ちょっとおしゃれが施されて華やかな通り。
カンポン・アイールを歩いていると、ここ以外にも名前の付いた通りのような道に出くわすことがありました。
水上の集落でも繁華街として栄えているところがあるのかなぁ...。
ちなみにカンポン・アイールに来てからここまで30分ほど、誰ともすれ違っていません。

集落の外れ。
少し歩くと熱帯雨林のようなところに行けそうなので行ってみることに。

橋はところにより、木が欠けたり、朽ちたりして危ないところがあります。
道中、地元の人に「Be careful!」と声をかけられました。
ここの人も一応危ないとは思っているらしい。

進むと熱帯雨林はマングローブ林のようになっていました。
生の本物のマングローブは初めて見たかもしれない。

そのまま奥へ進むとブルネイ川を渡った先の大通りに出てきました。
ここから先は用が無いから引き返そう。

一気に水上集落の市街地に面するところまで戻ってきました。
市街地側の外周にはコンクリートで作られた、水上集落内の道よりも頑丈な道と柵が建てられています。

集落の端っこの方にある家。
こちらの家はボートを持っているようで、桟橋が家と一体になっています。
京都にある伊根の舟屋とはまた違った、生活と水運を絡めた面白い造りの家です。

カンポン・アイール カルチャーツーリズムギャラリー

外周を東へ歩いているとカンポン・アイール カルチャーツーリズムギャラリーというところまでやってきました。
中に入ってみましょう。

ギャラリー内部へ。
入場料などは特になく、受付で記名して中へ入れます。

ギャラリー内の展示エリアについては撮影NG。
展示にあった説明によると、カンポン・アイールには既に10世紀ごろには水上集落が形成されており、人々が水上での生活を行っていたようです。
また、16世紀ごろにヨーロッパの人々がやってきた際には「東洋のヴェネツィア」とも呼ばれたんだとか。
その他にも集落で見つかった生活用具や装飾品、昔の写真などが展示されていました。

展示エリアを一通り見終わった後、館内のスタッフさんがギャラリーの塔へと案内してくれました。

塔から見える水上集落の街並み。
集落内には警察署や消防署、病院はもちろんのこと、水やガソリンスタンド等の生活に欠かせないインフラが一通り揃っているそうです。
スタッフさんはとても親切で、カンポン・アイールについて色々話してくれました。

こちらは水上集落とその奥に見える新興集落。
水上集落内にも旧市街と新市街のようなエリアがあるようです。

スタッフさんと話していると「ここ3日間くらい日本人が多いんだよ~」と、とても不思議がっていました。
GW、実は日本人みんなブルネイ観光に来ている???

最後にスタッフさんが「時々このギャラリー下の桟橋に大きなクロコダイルが横になって休んでいるんだよ~。今日はいないっぽいね。」と言っていました。
結構近く見えるけど危なくないんですかね?意外と大人しいのかな?

市街地へ

カンポン・アイールには2時間ほどの滞在でした。市街地へと戻ります。
帰りは近くにある桟橋で待っているとどこからともなく水上タクシーがやって来るので、市街地までお願いすれば連れて行ってくれました。

市街地側まで帰ってきました。
時刻は既にお昼時です。オナカ、スイテ、キタヨ。

ランチ

暑かったのもあって、昨晩も来たヤヤサンコンプレックスに来ました。
良さげなカフェがあったのでここで軽くランチにします。

美味しそうなパンがたくさん並んでいます。
どれを食べるか迷っちゃうな...。

美味しそうだったcrownieというパンを選びました。
暑かったのでドリンクはスパークリングライムレモネードを注文。絶対パンに合わないw

crownieは中までチョコぎっしりのめちゃ甘スイーツ。歩き回って疲れた身体にぴったり。
レモネードの暑い中で飲むのにぴったりの1杯です。やっぱり旅先で飲みたくなる味だ。
ランチ、というより軽食。ごちそうさまです。

ブルネイ・エナジーハブ

軽くご飯を食べた後にやってきたのはこちら。ブルネイ・エナジーハブ
ブルネイといえば東南アジアでも有数の石油・天然ガスの産出国。
ここはそんなブルネイの石油・天然ガスに関する歴史や文化が学べる施設です。

ここもカンポン・アイールのギャラリーと同じく受付で記名して館内へ入るスタイル。
入場料は無料です。

ブルネイの産油の歴史。
ブルネイで油田開発が始まったのは19世紀終盤から20世紀初頭にかけて。
当時はイギリス支配下にあり、イギリス人を中心に油田開発が進んだのだそう。

ブルネイ初のLNG長距離商用輸出の相手となったのはなんと日本・大阪の会社。
実はブルネイ天然ガスの歴史と日本の関係は50年以上も前からあるのです。
これは日本-ブルネイ直行便が存在するのも納得。

地理ヲタホイホイの地質図と地層断面図。
浅い層に重質の原油が、深い層に軽質の原油が眠っているそうです。

ブルネイのオイルは主にアジアへと輸出されています。

オイルは燃料だけでなく身の回りの様々なものに使われています。
タイヤやスポーツ用品、筆記用具などなど。
私たちの生活は原油に囲まれている、と言っても過言ではないのかもしれません。

1時間弱でぐるっと回れたエナジーハブ。
館内は英語とマレー語による展示ですが、絵や写真、体験ゾーンなど非常に分かりやすい展示が並んでおり、産油国・ブルネイの歴史を楽しく学ぶことができました。

猫さん写真コレクション

ブルネイの街では歩いているとあちらこちらに猫、ねこ、ネコ。
最後にこの旅で撮った猫たちの写真を一気にまとめました。

朝の街中で寄り添い合う双子の猫。

カンポン・アイールの桟橋の下に潜んでいた猫。
ごめんね、下にいること気付かずに歩いちゃって。

こちらもカンポン・アイールで見かけた猫さん。
「何こっち見てんだよ」と言わんばかりの厳しい目つきです。

すやすやと眠る猫さん。
穏やかに眠る姿はまるで天使のよう。
カンポン・アイールでは人よりも猫を見かけることが多かったです。

ホテルの前でくつろぐ猫さん。
まるで休日のテレビを楽しむお父さんのよう。

駐車場で伸びをする猫さん。
この様子は何かを見つけた瞬間なのかもしれない。

 

以上、ブルネイの猫コレクションでした。

次回もブルネイでの観光の様子をお届け。
昨晩訪ねたモスクの内部とブルネイ王室の博物館へと向かいます。

「GWの穴場?北ボルネオ旅2026~2日目(5/7)part2~ スルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスクとロイヤル・レガリア」へ続く。

~~~準備中~~~

↓↓↓北ボルネオ旅2026旅行記まとめはこちら↓↓↓

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GWの穴場?北ボルネオ旅2026~1日目(5/6)part2~ 夜のブルネイとナイトマーケット

2026年のGW(ゴールデン・ウィーク)にブルネイとマレーシア・コタキナバルを旅してきた旅行記です。
成田から飛行機に乗り、夕方にブルネイへ到着しました。
夜になりましたが、バンダルスリブガワンの街を散策していきます。

今回のマップ

ブルネイ

観光を始める前に...

ブルネイに着いた時、実は1通のメールが届いていました。
それがこちら↓

はい。翌日のコタキナバル行の便が遅延するよ、だそうです。
本来は5月7日の19時発の予定が5月8日の2時20分発に変更するとのこと。
がっつり深夜便に。いったい何があった??
旅程上は問題無いのでとりあえずそのまま同便に乗ることにします。

バンダルスリブガワンの街へ

そんなことはさておき、そろそろ日没時間。
ブルネイの首都・バンダルスリブガワンの街を少し散策。

バンダルスリブガワンの街はかなりきれい。道にゴミひとつ落ちていません。
東南アジアでよく匂うタバコの匂いも全くありません。
いや、たまたまホテルの周りがきれいなだけかもしれない...。
まだ少ししかこの国知らないからね。
そもそも街中に人が誰もいないような気がするのは気のせい??
近くのモスクからアザーンが聞こえてくるのはさすがイスラームの国といったところ。

少し歩いてモスクに到着しました。
こちらはスルタン・オマール・アリ・サイフディン・モスク。通称オールド・モスク。
1958年に先代のブルネイ国王、オマール・アリ・サイフディン3世の命により建てられた王立モスクです。
黄金の屋根が立派なモスク。爆音アザーンはここから流れています。
中も入ってみたいですが、夜は開いてないようなのでまた翌日に。

モスクの近くの広場にあるのはフレーム・ブルネイ
日が沈んでも観光客らしき人がこの前で写真を撮っています。

フレームを真正面から。モスクがぴったりと収まります。
その様子はまるでポストカード。金縁の豪華なポストカードの出来上がりです。

モスクの近くにはヤヤサンSHHBコンプレックスというショッピングモールもあります。

モールの真ん中にある小さな噴水。
ここに立つと真正面には先ほどのオールド・モスクが見えます。

ショッピングモール内にはレストランやお土産屋さん、スーパーマーケットなどがあります。
ただ、全体的に少し暗くて廃れている印象があります。
暑さしのぎで涼むにはちょうどいいところかもしれない。

ここで夕飯を食べるのも良いですが、ナイトマーケットがあるらしいのでそちらでご飯を食べることにします。

ガドン・ナイトマーケット

ということで、ヤヤサンコンプレックスからDartに乗って10分ほど。
ご飯を食べにガドン・ナイトマーケットに来ました。

平日19時半過ぎのナイトマーケットはそこまで混雑していない印象。
「ナイトマーケット」というとなんとなくローカルで少し汚いイメージがありますが、ここはそんなことはありません。
むしろマーケット全体は驚くほどきれい。なぜ床に汚れが無いの?と思ってしまうくらいとてもきれいです。

屋台で売られているたこ焼き。
ブルネイではなぜかたこ焼きを売っているところをよく見かけます。
もしかして人気なのかな?イスラームってたこ食べられるっけ??

このマーケットではホテルの送迎バスで出会った日本人のお兄さんと再会。
一緒にこちらの屋台でご飯を買うことに。
AYAM=鶏肉と知っていたのでそちらを注文します。(インドネシアでの学び...!)

注文後、お肉はここからセルフで取ってね~、とのことでした。
一番お気に入りの肉を選ぼう!

包んでもらった鶏肉とライス。
これで日本円にして150円ほど。安すぎる...!
食べるときにお箸はもらえないのでそのままがっつくor手づかみでいただきます。

味はマイルドソースがかかっているので甘辛い味付け。
鶏のから揚げにぴったりの味付けです。普通に美味しい。
ライスも食べやすい。これで150円は大満足な味だなぁ。
美味しかった。ごちそうさまでした。

ちなみに一緒に食べていたお兄さんは追加で焼きそばのような料理とジュースも買っていました。
その焼きそばはめちゃくちゃ美味しかった、とのこと。
ジュースについてはただ砂糖を溶かしただけのような飲み物と言っていました。

お腹も満たすことができたので、お兄さんとお別れしてナイトマーケットを後にします。

ザ・モール

お次はナイトマーケットから歩いて5分ほど。
ザ・モールというショッピングモールにやってきました。

こちらは4F建てとなっており、ブルネイ最大のショッピングモールとなっています。
先ほどのヤヤサンコンプレックスと比べてもきれいでおしゃれなお店が揃っている印象です。
ちょっと涼みながらウィンドウショッピングするのにちょうどいいところかも?

一通りモールも回ったので外に出ると土砂降りの雨になっていました。
バケツをひっくり返したような雨とはまさにこのこと。
急いでDartを呼んでホテルへと戻ります。

ホテルに戻ってくると再びお出迎えの猫さんが。
寝る前のゆっくり毛繕いの時間なのかな?

 

到着したばかりのブルネイを楽しんだ夜。
海外に来たことを疑うくらい、綺麗な街中でした。
翌日は朝からブルネイを観光していきます。

「GWの穴場?北ボルネオ旅2026~2日目(5/7)part1~ カンポン・アイールとブルネイ・エナジーハブ」へ続く。

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GWの穴場?北ボルネオ旅2026~1日目(5/6)part1~ 東京・成田からブルネイ・バンダルスリブガワンへの空路

2026年のGW(ゴールデン・ウィーク)にブルネイとマレーシア・コタキナバルを旅してきた旅行記です。
旅の始まりは飛行機から!東京を発ち、ブルネイまで向かいます。

今回のマップ

東京

成田空港

2026年5月6日(水)。
世間はGW真っ只中。
今回の旅は成田空港からスタートです。

午前9時半、成田空港に到着。
第1ターミナルから出発です。

一般エリア

GW中ですが、空港の混雑はそこそこ。
円安の影響もあって海外旅行者少なくなってるのかなぁ...。
空港利用者も日本人と海外の人で半々といった感じです。

日本とブルネイはロイヤルブルネイ航空が週4で直行便を結んでいます。
今回はそれに乗り、一気にブルネイへ。
成田を11時45分に発ち、6時間の飛行の末、16時45分にブルネイに到着する予定です。

ロイヤルブルネイ航空のカウンターは第1ターミナル北ウィングにあります。

ロイヤルブルネイ航空は北ウィングのチェックインカウンターBを使用。
しれっとスカイチームの中に紛れ込んでいますが、ロイヤルブルネイ航空はどこのアライアンスにも属していません。

今回は事前にオンラインチェックインも済ませて搭乗券もゲットしているうえ、預け入れ荷物も無いため、カウンターには寄らずそのまま保安検査&出国審査へと向かいます。

11:45バンダルスリブガワン ロイヤルブルネイ航空BI696便 出国手続き中
何も知らない人だとどこへ行くのか全く分からない名前です。
ゲート12からの出発。定刻通りの出発になりそうです。

制限エリア

10分ほどで保安検査&出国審査も終えて制限エリアへ。
出国審査は自動化ゲートを使えますが、GWもあってか混雑していました。

お天気は少し雲が多めな空模様。
雲を抜けるとスッキリ快晴が広がってるんだろうなぁ。気持ちよさそう。

ラウンジ

出発までまだまだ時間があるのでラウンジへ向かいます。

ターミナル1にあるNOA Lounge
プライオリティ・パスで利用可能なラウンジです。

ラウンジ入口ではドラゴンボールのフィギュアがお出迎え。
海外の人から人気高そう。

ラウンジビュッフェで朝ごはん。
牛丼、温野菜、ポテト、ヨーグルト、白ワインをいただきます。(朝からワイン!?!?)
朝から牛丼美味しい~。学生時代、オール後の朝に食べてた牛丼を思い出す。
温野菜とポテトもいい感じにワインに合ってよいです。

ちなみにブルネイはイスラームの国。
アルコール飲料を販売・消費することへの制限も厳しく、特にブルネイでは現地人・観光客問わずほぼほぼ飲酒が不可能になっています。
つまりここでの白ワインが実質この旅ラスト飲酒になるわけです。

ゆっくり飛行機を眺めながらリラックスタイム。
あのガルーダ・インドネシアはバリとかに行くのかなぁ。
久しぶりにまたバリも行きたいなぁ。

搭乗ゲートへ

11時。搭乗開始時間になったのでゲートまで来ました。
お~、結構並んでる並んでる。
珍しい行先だから利用者も少なめかと思ってたけど、結構乗客いるのねぇ。

今回乗って行くロイヤルブルネイ航空の機体。この旅で計4回利用します。
シンボルカラーは黄色。ブルネイの国旗カラーです。🇧🇳

機内へ。
なんか機内ほんのりいい香りがする。バニラみたいな香り、が近いのかな...?

席はほぼ満席。利用客はマレー系や欧米系、アジア系と様々な人がいて国際色豊かです。
隣に座っていた日本人の方はブルネイを経由後、そのままメルボルンまで向かうそう。
オセアニアへの経由地という利便性もあるのね~。
機内アナウンスは英語とマレー語の2言語でした。スラマパギー。

11時40分。機体は滑走路へと移動を始めました。
それと同時に始まったのがなんとイスラームのお祈り。
へぇ!離陸前にこんなの流れるんだ!日本にいるのに一気に異国間が出てきます。
お祈り中は祈りの言葉とともにブルネイの名所が機内モニターで流れます。
これはロイヤルブルネイ航空ならではの体験です。

12時前。BI696便は成田からブルネイ・バンダルスリブガワンに向けて無事離陸。
到着予定は現地時間16時45分。6時間弱の空の旅です。

ブルネイまでの空路

日本を離れる

離陸後すぐの千葉県上空。
5月上旬の関東平野はまだ田植え前。
水を張って稲を待つ田園が眼下に広がります。

離陸後5分ほどで一気に房総半島を抜け、太平洋に出てきました。
このまま太平洋を南下し、ブルネイまで飛んでいきます。

機内モニターは日本語対応していますが、コンテンツに関しては日本語非対応(英語は対応)のものが多め。
外の景色楽しみつつ、映画でも見て過ごそう。

機内食

離陸して約1時間半で機内食の案内が来ました。
この機内食も実はロイヤルブルネイ航空独自のハラル料理らしい...、のです。

この日はポテト&シチューorチキンの選択。
チキンをお願いしました。

チキン料理は和風の照り焼きチキン。ハラルと言われても違いはあまり分からないです。

照り焼きチキンは少し薄めのお味。濃い味が苦手な私は嬉しい...。日本人でも食べやすい味付けです。
対してお米はというと...、食べられるけどあんまり美味しくないかも?といったところ。日本人、いつもお米食べ慣れてるからちょっとしたお味が気になっちゃうのかなぁ。
少し変わってるな、と思ったのはもらったドリンクに氷が入っていたこと。
普段の機内ドリンクはコップにそのまま飲み物を注ぐだけですが、ロイヤルブルネイ航空では氷を入れて飲み物を注いでくれました。これもまた初めて。

機内食、ごちそうさまでした。

東南アジアの空

ブルネイ時間15時。
フィリピン・ルソン島近辺の上空を通過していきます。
ブルネイまで残り2時間ほどです。

このタイミングでお菓子も配られました。
サクサクのクラッカー、美味しい。水分全部取られるけど美味しい。

16時15分。ブルネイまで残り30分ほど。
今回の旅の舞台、ボルネオ島が見えてきました。
雲の先に見えてるところがコタキナバルあたりなはず...。

高度も低くなり、そろそろ着陸間近。
6時間の飛行機もあっという間に感じるようになってきたなぁ。

16時40分。無事にブルネイ国際空港に到着です。
滑走路からそのまま駐機場へと向かいます。

ブルネイ

ブルネイ国際空港

スポットに到着後、5分ほどでターミナルへ。
そのままArrivalsの方へ向かいます。

入国審査へ向かう途中にトヨタの大きな広告を発見。
石油採れる国だからそこで車売ろうとしてるのかなぁ。
なんとも合理的な販売戦略...。

入国審査も終えて15分ほどで到着ロビーへ。
きれいな空港だし、ここもほんのりいい香りもする。

空港からはホテルの送迎サービスを依頼していたのでそれに乗り、街まで出ます。

ターミナルを出て送迎車が止まっている駐車場まで。
外は蒸し暑い...。30度まで上がるからそりゃそうか。
ホテルまでは私と一緒に乗り合わせた日本人の方の計2人で向かいます。

ブルネイのお宿

空港から15分ほどでブルネイの宿・ザ キャピタル レジデンス スイーツに到着。

ホテルの前では猫ちゃんがお出迎えです。
聞いたところによるとこのホテル近くで住み着いている猫なんだそう。
可愛いな~、癒される。(なお私は猫アレルギーな模様)

チェックインも終えてお部屋へ。
広くてきれいだからいいところ予約できた。

室内のカーテンを開けるとバンダルスリブガワンの景色が。
時刻は18時過ぎ。オレンジのきれいな夕焼けが街を照らします。

窓には少し変わった貼り紙も。
「おサルいるから窓の開けっぱなし注意!」という感じですかね。
そんな近くに野生のサルがいるのか...。この旅中に出会えるかな...?

 

いったんホテルに着いたところで今回はここまで。
成田から直行便を使って一気にブルネイ・バンダルスリブガワンまでやってきました。
次は夜のブルネイの街を巡っていきます。

「GWの穴場?北ボルネオ旅2026~1日目(5/6)part2~ 夜のブルネイとナイトマーケット」へ続く。

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↓↓↓北ボルネオ旅2026旅行記まとめはこちら↓↓↓

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GWの穴場?北ボルネオ旅2026~準備編~

2026年のGW(ゴールデン・ウィーク)にブルネイとマレーシア・コタキナバルを旅してきた旅行記です。
北ボルネオ旅の初回は準備編。
旅の準備や経緯などをまとめていきます。

旅の始まり

この旅の始まりといいますか、今回の旅先の決め方といいますか...。
以前から航空券比較・販売サイトを見ている時に気になっていた航空会社がありました。
その航空会社の名前は「ロイヤルブルネイ航空」。
「ブルネイ」という国の存在は学生時代から知っていたので、いつか行ってみたいという気持ちもありつつ、「ロイヤル(王室?)」って名の付く航空会社ってどんなものなんだろう?と思っていました。

そして2026年年明けの1月ごろ、今年のゴールデン・ウィークはどこか旅したいな、と考えていた時に思い出したのがこのブルネイ。東南アジアにある小さな国です。
調べてみると例のロイヤルブルネイ航空の「成田-バンダルスリブガワン*1」往復直行便が良い感じに手に入れやすい価格だったので、行き先をブルネイにすることに。

さらに面白いことに単純に「成田-バンダルスリブガワン」を往復するよりも、「成田→バンダルスリブガワン→コタキナバル→バンダルスリブガワン→成田」と経由地を挟んだ方が航空券がお安くなることが判明。(搭乗便数は多くなるのになぜ??)
以前、ジョージアを旅した際に出会った日本人に「コタキナバルにあるキナバル山、良いところだったよ~」と言われたこともあったので、コタキナバルにも行ってみることにしました。

旅のテーマ

旅のテーマはもちろん
「ロイヤルブルネイ航空に乗る」
これに尽きます。

テーマというか目的かもしれません。
もちろん行ったことのない国・ブルネイについて知ってみたい、ということもあります。
旅行前、ブルネイについては「東南アジアでも石油がたくさん取れる国」くらいのイメージしかありませんでしたから...。
果たして石油以外に何か発見があるのでしょうか??

旅程・スケジュール

今回は2026年5月6日(水)から5月10日(日)までの5日間。
スケジュールは以下の予定です。

----------------------------------------

2026/5/6(水)_1日目
11:45 成田空港発🛫
16:45 ブルネイ国際空港着🛬
バンダルスリブガワン泊

2026/5/7(木)_2日目
日中 ブルネイ観光
19:00 ブルネイ国際空港発🛫
19:40 コタキナバル国際空港着🛬
コタキナバル泊

2026/5/8(金)_3日目
日中 コタキナバル観光
コタキナバル泊

2026/5/9(土)_4日目
日中 コタキナバル観光
17:10 コタキナバル国際空港発🛫
17:50 ブルネイ国際空港着🛬

2026/5/10(日)_5日目
00:35 ブルネイ国際空港発🛫
07:30 成田空港着🛬

----------------------------------------

ルートと行ってみたいところをマップにまとめたのでそちらもご覧くださいませ。

訪問国への準備

今回の訪問国はブルネイとマレーシアの2か国。
それぞれ訪問する際の準備をまとめます。
(※2026年5月渡航時の情報となります。)

入国に必要な申請

ブルネイ

日本国籍者の場合、観光目的による30日以内のブルネイ滞在ではビザ取得が免除されています。
ただし、入国前にe-Arrival Cardの登録渡航歴および健康状態の申告の2つを事前申請しておく必要があります。
申請はネットから簡単に行うことが可能です。

e-Arrival Card

www.imm.gov.bn

ブルネイ入国時に登録が必要なアライバルカードの申請になります。

まずはBRUNEI INRS PORTALにて自身のアカウント作成します。
作成時は氏名とメールアドレスを入力して申請を行います。
すると入力したメールアドレスに認証コードが送られてくるので、そちらをサイトに入力し、必要な情報を入力して申請するとアカウントが作成できます。
アカウント作成時にはその旨が記載されたメールが届きます。

アカウント作成後はe-Arrival Cardの申請へ。
申請フォームに従って氏名や住所、パスポート情報などの個人情報、入出国情報や宿泊先などの滞在情報、ほかブルネイへの持参金などを入力して申請します。
申請完了するとBRUNEI INRS PORTALサイトの「E-ARRIVAL CARDS」ページから申請情報が確認できます。
申請内容に誤りが無いか確認を。

 

渡航歴および健康状態申告(BruHealth)

www.healthinfo.gov.bn

過去21日間における渡航情報と健康状態の申告が必要となります。
渡航日3日前から申請が可能です。

申請にはまず自身の電話番号(日本の番号で可)を入力し、SMSに送られてくる認証コードをサイトのフォームに入力。
その後、氏名や誕生日、パスポート情報などの個人情報を入力し、今回の渡航情報と直近21日の渡航国、体調や健康状態を入力して申請します。
申請後は申請時に入力したメールアドレスにメールが届きます。

マレーシア

日本国籍者の場合、観光目的による90日以内のマレーシア滞在ではビザ取得が免除されています。
ただし、入国前にMalaysia Digital Arrival Card(MDAC)を事前に登録しておく必要があります。
こちらもネットから簡単に申請が可能です。

Malaysia Digital Arrival Card(MDAC)

imigresen-online.imi.gov.my

マレーシア入国時に登録が必要なアライバルカードの申請になります。
入国日3日前から申請が可能です。

申請にはブルネイのe-Arrival Cardと同様に氏名や誕生日、パスポート情報などの個人情報、入出国情報や宿泊先などの滞在情報を入力して申請します。
申請完了すると登録したメールアドレスにメールが届きます。
申請内容に誤りが無いか確認しましょう。

現地の通貨

今回の訪問国の現地通貨情報です。
為替レートは渡航タイミング(2026年5月)の情報をもとにしています。
また、今回の旅では現地のATMでキャッシングして現地通貨を入手しましたが、ブルネイもコタキナバル(マレーシア)もどちらも両替所で日本円から現地通貨への両替が可能な様子でした。

ブルネイ
1BND(ブルネイ・ドル)=123.5円≒125円
なお、ブルネイはシンガポールと通貨の等価交換が可能な協定を結んでいるため、ブルネイ・ドルとシンガポール・ドルは為替レートが同じになっています。

マレーシア
1MYR(マレーシア・リンギット)=39.9円≒40円

時差

日本のタイムゾーンはUTC+9、ブルネイおよびコタキナバルのタイムゾーンはUTC+8のため、日本とは-1時間の時差となります。

5月の気候

今回渡航する北ボルネオは熱帯雨林気候に属しています。
そのため、年間を通して30度前後の高温多湿な環境となっており、雨季(スコール)と若干の乾季が存在する気候となっています。

5月初旬はちょうど乾季から雨季へと移り変わるタイミング。
少しずつスコールが増えてくる季節となります。

旅で使ったアプリ

今回の旅で使って便利だったアプリを紹介します。
なお、普段から使っているGoogle MapsやSkyscanner、Booking.comなど、どの旅でも使えるアプリは省略しています。

Grab
東南アジアを旅するにあたり必ず入れておきたい配車アプリ。
流しのタクシーを捕まえたり、料金交渉を行ったりと面倒なことが多い海外でのタクシー利用ですが、それらの手間を省いて簡単にタクシーを呼べるのがこのアプリです。
料金も配車を依頼した際に設定された金額を払うだけなのでぼったくられる心配もありません。
支払も現金のほか、アプリ利用時にクレジットカード情報を登録しておけばそこから自動で支払われるので便利。もちろん日本発行のクレジットカードも対応しています。
また、このアプリは配車を依頼する以外にもフードデリバリーも可能となっています。

こちらのアプリ、マレーシアは対応しているのですが、ブルネイでは非対応ため、代わりに次で紹介するDartというアプリを使用しました。

↓App Store

apps.apple.com

↓Google Play

play.google.com

Dart
ブルネイではGrabが使えないので代わりに使用した配車アプリ。
Grabのように簡単にタクシーを呼ぶことができるアプリです。
ただし、Grabと少し違って面倒なのが支払方法。
クレジットカードで支払う場合、直接乗車料金を支払うのではなく、一度アプリに金額をチャージ(最低5BND~から)し、そこから支払うスタイルになります。
設定される乗車料金の都合上、基本的にチャージ分から端数金額が発生してしまうのですが、使われなかった金額は返金対応していないため、都度現金で支払する方がいいかもしれません。(なお、チャージ分と現金の支払併用は不可)

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Dart Rider

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Royal Brunei Airlines
今回の旅で利用したロイヤルブルネイ航空の公式アプリ。
ロイヤルブルネイ航空の航空券予約や予約情報の管理、オンラインチェックインなどができるアプリです。

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その他情報など

中東情勢の緊迫化

以下、渡航時(2026年5月)の国際情勢となります。

従来よりイランとイスラエル間で緊張関係が続いていたのですが、2026年2月末にアメリカがイランへの軍事攻撃を実施したことにより、国際緊張が大きく高まりました。
その後、和平を図りつつも対立が続いており、イラン側が中東諸国を攻撃したり、ホルムズ海峡を封鎖したり、それに対してアメリカ・イスラエル側が再度イランを攻撃する等して不安定な状態が続いています。

これにより、旅行・航空業界は大きな影響を受けました。
まずは中東を利用する航空路線が大きく制限されたこと。中東の空域が危険なだけでなく、実際に空港も攻撃の被害にあったようで、3月は日本と中東の各都市を結ぶ路線がいくつも欠航している様子でした。中東への渡航が制限された時期もありました。
また、ホルムズ海峡の封鎖に伴い、石油不足が発生。これにより各航空会社の燃油サーチャージが大きく引き上げられました。一部の航空会社では便の欠航も発生していたそうです。

今回の渡航先は東南アジアのため、路線への影響もなく、また石油不足の影響に関しても3月以前に航空券を予約したため大きな影響を受けることはありませんでした。
強いて言うなら「石油が足りずに欠航したらどうしよう?」と思いましたが、ブルネイ自身が産油国であるため、そのリスクも低かったように思います。

 

以上、今回の旅に向けての情報をまとめました。
次回からはいよいよ旅行記本編となります。
少しずつ更新していきますのでお楽しみに!

「GWの穴場?北ボルネオ旅2026~1日目(5/6)part1~ 東京・成田からブルネイ・バンダルスリブガワンへの空路」へ続く。

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↓↓↓北ボルネオ旅2026旅行記まとめはこちら↓↓↓

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*1:バンダルスリブガワンはブルネイの首都。

コーカサス旅2025~11・12日目(9/22・23)~ UAE・ドバイからシンガポール・チャンギ、東京・成田への空路(完)

2025年9月にコーカサス3か国を旅してきた旅行記です。
ドバイからシンガポールを経由し、いよいよ日本へと帰国する日。
10日以上かけてコーカサス・中東を巡ってきた旅もいよいよラストです。

今回のマップ

ドバイ

ドバイ国際空港

一般エリア

現在、17時20分。
シンガポール・チャンギ国際空港へ向かう便はおよそ2時間半後、19時45分発です。

今回、成田まで乗って行くのはシンガポール航空。
チェックインカウンターが開いていたので荷物を預け、チェックインを済ませます。
少し並んでたけど回転率良いからかサクサク進んでくれました。
最終目的地・成田まで行くことを告げ、荷物を預けます。

チェックインを終わらせた後、少し外へ。
ドバイの夕焼け。黄昏刻。
旅も終盤、この景色にも哀愁を感じます。

時間もあるからスターバックスで少し一服。

暑かったからフローズン系のマンゴー・ドラゴンフルーツ・リフレッシュを注文。
見た目も味もイカれてそうだから選んでみました。
身体も少し火照ってたからフローズンちょうど良い~!
味も期待通り、甘すぎてイカれててこれはいいですわ。身体が欲していた一杯です。

飲み終わってゆっくりしたところで出国審査&保安検査へ向かいます。

制限エリア

18時15分。
出国審査&保安検査完了!
出発ゲートのあるエリアへと向かいます。

自分の便のゲートも確認。
19:45発、SQ495便シンガポール行はD14ゲートから。
横のお兄さんも「Enjoy your flight!」と笑顔でサムズアップです。

フルサービスキャリアの国際線が離発着するターミナル1。
制限エリア内は出発便が多いためか割と混雑しています。

D14ゲートに到着。
出発まで時間あるから飲み物買ったり免税店覗いてみたりして過ごそう。

機内へ

制限エリア内をとことこ歩いて過ごしていると搭乗開始時間になりました。
再びゲートに戻ります。

19時15分。搭乗ゲートを通過。
窓の外はもう真っ暗。
これから乗るシンガポール航空の機材もチラ見え。

ドバイから一気にシンガポールまで。
所要時間はおよそ7時間30分。
時差は+4時間。翌朝7時半に到着予定です。

機内誌を見ていると見慣れた文字フォントが。
GeoGuessrで確かこんなフォント使われてたよね...??
あのゲーム以外でも見ることあるんだ。まじか、意外。

19時40分。
飛行機は予定より少し早めに駐機場を動き出しました。

20時。無事にドバイ国際空港を離陸!
一瞬のトランジット観光、ドバイ!さようなら!

シンガポールまでの空路

深夜便を満喫していく

眩しいくらい光り輝く中東の都市の夜景。
街中に張り巡らされた道路と隙間を埋めるように並ぶ建物がまるでアートみたい。
ブルジュ・ハリファも見えるかなぁ??

離陸後、少しするとお菓子が配られました。
ナッツとクラッカーの入ったスナック菓子。
お味はベビースターに似ています。

機内コンテンツを見ているとゆるキャンを発見。
シンガポール航空ではゆるキャン観ることができるのか。
でもなぜこのチョイス...?

機内食

21時。
離陸後、1時間で機内食のお時間です。

「fish or chicken?」でchickenをもらいました。
メニューを見るとchickenはチキンストロガノフらしいです。
お肉柔らかくてソースが美味しい~。私の好きなマッシュポテトもバターがしっかり効いていていいお味です。
デザートのケーキもバニラソースがかかっていて美味しい。
ごちそうさまでした。

明け方

機内食を食べ、そのまま就寝。
目が覚めたのは4時間後。シンガポールまで残り2時間ほどです。

朝ごはんとしてサンドイッチが配られました。
中身はアジアンエスニックな味付けのポテトサラダです。

シンガポール時間6時半。そろそろ空も明るくなり始めました。
飛行機で眺める夜明け、好きだなぁ。
初海外の時にも見たこの時間帯の景色が一生忘れられなくて、つい深夜便に乗りたくなってしまいます。

日もほぼ昇りきり、マレー半島がはっきりと見えてきました。
もうそろそろチャンギ着く、かな?

7時25分。チャンギ国際空港に到着!
1年ぶりのチャンギだ~。

ターミナル3に到着。
各ゲートには飛行機がズラッと並んでいます。
みんな深夜便でチャンギ来たのかな?おつかれ様です。

シンガポール

チャンギ国際空港

到着

7時45分。降機。
今回はシンガポールに入国せず、そのままトランスファーへと向かいます。

次の便を確認。
0925発、SQ12便成田行。乗り継ぎには1時間ほど時間があります。
ターミナルはそのままでA2ゲートからの搭乗。
ちなみにSQ12便は成田を経由後、そのままロサンゼルスへ向かうそうです。(長い旅だ...)

チャンギは綺麗だし、乗り継ぎ待ちでも充分楽しめるからいいよな~。
1日中過ごせそうな感じある。

2025年はシンガポールがマレーシアから分離・独立して60年の節目の年。
空港内ではSG60のロゴを見かけることができます。

乗継時間を過ごす

ちょっと足を延ばして隣のターミナル2まで。
スカイトレインに乗って移動します。

スカイトレインからは空港外の景色を眺めることができました。

ターミナル2に到着。
ジュエルほどじゃないけど空港内に緑があっていいなぁ。
木々に囲まれながらゆっくりリラックスです。

朝食

セブンイレブンも見つけたので軽く朝食を買って行きましょう。
日本でも見かけるような商品もあり。
チャンギまで来ると「あ~帰ってきたなぁ」感があります。(私だけ?)

サンドイッチとドリンクを買ってターミナル3まで戻ってきました。
簡単に朝食をいただきます。

搭乗ゲートへ

チャンギは搭乗ゲートの前に保安検査があります。
早めに通過しておこう。

A2ゲート。
ここから成田まで向かいます。今回の全7フライトの締めくくり便です。

成田まで連れて帰ってくれるB777。
グラハンさんが出発準備を進めてくれています。
いつもありがとうございます。

9時5分。搭乗ゲートを通過し、機内へと乗り込みます。
乗客は帰国する日本人とそのままロサンゼルスへ向かう北米系の人が多い印象です。

さあこれがラストフライト!
成田への到着は17時半の予定。時差は+1時間。
青空の下、日本へと帰ります。

自席に座ったとほぼ同時に意識を失うように入眠した私。
スマホの機内モード設定も忘れるくらいすぐに寝落ちしてしまいました。
帰国便に乗った安心と旅の疲れが溜まっていたのかも。

成田までの空路

爆睡の機内

ふと目が覚めると海の上。
眼下には南シナ海とそこに浮かぶ島々が広がります。

少し外を眺めているとお菓子が配られました。
ドバイから来るときに配られてたのと同じやつだ!いただきます。

機内食

13時前、機内食の時間になりました。
「fish or chicken?」で今回はfishをもらいます。
出てきたのは白身魚のクリームソースとバジルパスタ。美味しそう。
魚はクリームソースの濃厚な味付けが美味です。バゲットに付けて食べても美味。
パスタもバジル風味がしっかり効いてて私好みな味です。これはいいぞ。美味しい。

一緒に出てきたお蕎麦もいただきます。
普通に食べても美味しいけど、わさび付けて食べた瞬間、口の中で一気に「日本」が広がりました。
わさびってすげえんだな。感動したよ。

食後にデザートアイスも配られました。
色すごいなw。なんかヤバそう。(誉め言葉)
味はピンクの見た目通りストロベリー。ちょっとケミカル感じる味でした。それがいい。
最後の機内食、ごちそうさまです。

いよいよ日本

17時過ぎ。房総半島が見えてきました。
成田空港はもう目と鼻の先。

17時30分。成田空港着!
およそ12日間に渡る素敵な旅だったなぁ。
飛行機はターミナル1に到着です。

キノピオも「おかえり!」でお出迎えです。
ここのマリオのキャラクター達のお出迎えゾーン、日本語は「おかえり」なのにそれ以外の言語は「ようこそ!」に相当する言葉になってるの面白い。

自動化入国ゲートも越えて、無事日本へ帰国。
到着フロアは日本に来た人とお出迎えの人でごった返しています。
旅を終えた人とそれを待つ人、これから旅へ向かう人が入り混じっている世界良いよね。

12日間に及ぶコーカサス旅、これにて完です!

おわりに

2025年9月のシルバーウィークを中心に約2週間かけて旅してきたコーカサスの国々。
F1を観るために訪れたアゼルバイジャンといつかは訪れたかったアルメニア、ジョージア。それに加えてトランジット観光で中東のドーハとドバイを訪れた旅でした。
2024年の年末から考え始めていたので、計画から旅終了までおよそ9か月かかった旅となりました。

テーマも「異世界探訪」としていただけあり、未知の世界、見慣れない文化、多くの絶景に触れることができました。まさに「異世界」を存分に楽しめた旅だったと思います。
また、意外にも奇妙で偶然な出会いが多かったのもこの旅の思い出の1つ。
その場で出会った人と一緒に観光したり、色々なところで再会したり。今までの旅ではなかなか無い経験をすることができました。
旅の事前情報を集めるのもなかなか難しかったから、その場その場で色々情報収集しながら旅していくのも面白かったなぁ...。

今回、メインとして楽しんだF1アゼルバイジャンGP。本当に楽しかったです。
レースもすごかったし、夜のライブイベントもすごかったけど、やっぱりサーキット全体のノリノリで盛り上げる感じがめちゃくちゃ楽しかった。
世界遺産の中をF1マシンが走っているのも趣きがあって良かったです
日本から来ている方もちらほらいたので、ぜひ多くの人に行ってほしいところ。

そして、今回の旅で一番思い出に残っている国。
そう、アルメニアです🇦🇲
いやぁ、まじで良い国だった。本当に良い国だった。
大地も自然も素敵だし、なんてったってそこに住む人々の温かい心が素敵過ぎた。
今まで「一番良かった国はどこ?」と聞かれると決まって「スイス!」と答えていたのですが、そこを塗り替えてしまうくらいに良い国でした。
日本から訪れるのにも一苦労だし、公共交通機関も難しい国だからなかなかおすすめはできないけど、本当に私好みの国です。
心の底からまた絶対に行きたい。なんなら住みたい。
今回訪れることのできなかったところや未開の地域、触れ合いたい人々がまだまだたくさんある国です。

最後に今回訪れたところを1つのマップにまとめました。
ここまでコーカサス旅2025旅行記を読んでいただき、ありがとうございました。
また次の旅へ...。

 

↓↓↓コーカサス旅2025旅行記まとめはこちら↓↓↓

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コーカサス旅2025~11日目(9/22)part2~ ブルジュ・ハリファとドバイモール

2025年9月にコーカサス3か国を旅してきた旅行記です。
コーカサスから中東を経由し帰国の途についているところ。
乗継時間を利用し、ドバイをトランジット観光していきます。

今回のマップ

ドバイ

ドバイ市内へ出る

次の便まで7時間のトランジット観光。
今回は世界一高いタワーとしても有名なブルジュ・ハリファとその足元にあるドバイモールへ向かいます。
モスクやスークにも行きたかったけど、中東の暑さを舐めてはいけないとドーハで学んだので屋内施設中心の観光です。

到着したターミナル1からドバイメトロに乗ります。
ドバイの交通系ICカード・nolカード。券売機からはお高めのゴールドカードしか買えなかったので、有人カウンターで安めのシルバーカードを購入しました。

ブルジュ・ハリファの最寄り駅ブルジュ・ハリファ駅(Burj Khalifa/ Dubai Mall Metro Station)には30分ほどで到着。
ドバイモールの案内に従って歩いていきます。

外の気温は37度あるらしい。
コーカサス地方いた時は20度前後だったからこれは暑すぎる。外に出たら溶ける...。
暑すぎるせいか外は誰も歩いていません。

ドバイモール

駅から10分ほど歩いてドバイモールに到着です。
Welcomeの文字とともに紀伊国屋書店がお出迎えです。
日本の本屋さん...。これは実質日本に帰ってきたと言ってもいいのでは!?
他にもSONYやYAMAHAのお店もあります。

きれいで広くて涼しいショッピングモール。
まるでシンガポールのマリーナベイ・サンズに来たみたいだ...。

ランチ

ドバイモールに着いたのは14時過ぎ。
少し遅めだけどお昼ご飯、食べたいところです。

ANAってお店見つけてしまった。
日本の航空会社とは別物だけど、気になるからここで何か食べよう。

店内はおしゃれで落ち着いた雰囲気。
店員さんのサービスも良くてこれはめちゃくちゃ良いところだ...。

Chicken Musakhan Fattehという料理を注文。ライスの上に鶏肉を重ねているようです。
これが本当に美味しかった...。鶏肉の味付けに使われている香草やヨーグルトソースの絶妙な酸味が噛み合って最高に美味しい。この旅で1,2を争う美味しさです。
一緒に付いてきたピタパンをつまみながらいただきました。

デザートにティラミス(Lotus Tiramisu)も注文。
すごい、これもめちゃ美味しい。
ビター、甘い、またビター...といった感じで甘すぎないの味が美味しすぎる。

少しお高めな価格設定だったけどサービス良し、味良しで満足感も高いランチでした。
ごちそうさまです。

モールを散歩

再びドバイモールを歩いていきます。

奇妙なモノを発見。
滝つぼに向かってたくさんの人が落ちていってる...。
いったいこれは何を表しているんだ...?

モール内にスケートリンクがありました。
こんな砂漠のど真ん中でアイススケートができるなんて...。
さすがお金持ちな国。場所さえあれば何でも作ってしまう感じ面白い。

恐竜の化石の展示もあります。
なんでショッピングモールに恐竜がいるんだよ!と思わずツッコんでしまいました。
ここってお買い物する施設なんだよね?ほんとにモールなんだよね??

ゆっくり歩いて20分くらいでモール内を一周。
歩くだけで感じた、めちゃくちゃ大きい施設です。

ブルジュ・ハリファ

ブルジュ・ハリファはドバイモールのすぐ横にあります。
外に出ると...、

きたー!これがブルジュ・ハリファか!!
めっちゃ高いぜ、これ。見上げてると首が痛くなっちゃう。
ミッションインポッシブルでトム・クルーズこんなところ登ってたのかぁ...。

このタワーは中の見学もできるのですが、今回はお預け。
展望台から眺めるドバイ、どんな景色をしているのだろうか。
今度来た時にでも昇りましょう。

ブルジュ・ハリファの足元はドバイ噴水と言って噴水広場のようになっています。
人がたくさん歩いていますが、日差しも強いし暑すぎて散歩には向いてなさそう...。
夜来たら涼しくてちょうどいい...、のかもしれない。

噴水広場と高層ビル。
これが中東。これがドバイ。オイルマネーの力はこんなにもすごいのか...。
右に見える黄色い建物もスーク・アル・バハールというショッピングモールです。

暑すぎるから早くモール内に戻ろう。

ドバイ国際空港へ

16時半。
そろそろ空港へと戻ります。

来た道を戻る。
メトロ駅はこちら、の表示もあるのでそれに向かって歩いて行けばok。

ドバイメトロから眺めるドバイの景色。メトロ(地下鉄)とは...?(海外あるある)
この時間のメトロは退勤ラッシュなのか、車内は人でいっぱいいっぱい。
東京の通勤・退勤時間と変わらないくらいの混雑率です。
大きな荷物を持っての移動には向かない時間帯かもしれません。

17時。エアポートターミナル1(Airport Terminal 1)駅に帰ってきました。
少しずつ日が傾いてきたけど、ちょっとでも外に出るとまだまだ暑いなぁ。
4時間ほどのドバイ観光終了です。

 

次のシンガポール・チャンギへ向かう便は19時45分発。
ターミナルに向かい、出発に向けた準備をします。

「コーカサス旅2025~11・12日目(9/22・23)~ UAE・ドバイからシンガポール・チャンギ、東京・成田への空路(完)」へ続く。

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コーカサス旅2025~11日目(9/22)part1~ アゼルバイジャン・バクーからUAE・ドバイへの空路

2025年9月にコーカサス3か国を旅してきた旅行記です。
長かった旅もいよいよ帰国へ。
飛行機に乗るため、早朝から空港へ向かいます。

今回のマップ

バクー

バクー市内からヘイダル・アリエフ国際空港へ

コーカサス最終日の11日目、9月22日(月)。

この日は帰国の日。
バクー9時発の便に乗り、一度ドバイを経由。
その後、夜の便でドバイを発ちシンガポール・チャンギを経由、成田まで帰ります。

ホテルを出たのは5時半。外はまだまだ暗いです。
気温は15度と少し寒め。
バクー滞在中はゆっくり起きてゆっくり外出してたからこの時間はちと身体に堪える...。
来た時と同じ28 May駅からバスに乗り、空港まで移動します。

バクー市内の主要駅・28 May駅に到着。
立派な駅舎はソ連時代に造られた建物のようなのですが、現在はもう駅としては使われていないそう。

駅周辺はバス停がたくさん。
空港行きのバスは赤いAのバス停から出ています。

こちらが空港行きのバスの時刻表。今の時間だと6時のバスに乗ることができそうです。
バス停についたときには既に2~3組の待ちができていました。
みんな朝から早いな。(人のこと言えない)

待っていると空港行きのバスがやって来ました。
6時、定刻通りにバスは28 May駅を出発です。

ヘイダル・アリエフ国際空港

6時30分。
バクー市内から30分ほどでヘイダル・アリエフ国際空港に到着です。
早朝で交通量も少なかったからか、バスはスイスイ走ってくれました。

ターミナルに入る際はしっかりと手荷物検査が行われています。
建物内も常に警察の方が巡回しており、テロや犯罪対策への意識の高さが伺えます。

アゼルバイジャン航空のカウンターでチェックイン。朝の時間、結構並んでいます。
F1のチームグッズを身に纏っている方もちらほら。
みんなもレース翌日に移動なのね。

カウンターでチェックインも済ませ、保安検査&出国審査も終えて制限エリアへ。
あまり大きくはないけどきれいなターミナル。
出国後もお土産ショップがあるので、最後に思い出の品を買うのも良いです。

いつものゲート確認タイム。
ふむふむ、11番ゲートね。
遅延も無く、予定通り9時発でドバイまで向かえそうです。

ヘイダル・アリエフ国際空港のモニュメントと木の家。
自然との調和、ですかね?

11番ゲートで出発待ち。
どうやら今回の便はロシアの航空会社・S7航空とコードシェアをしているそう。
S7航空はもともとはワンワールドにも加盟する航空会社でしたが、ロシアのウクライナ侵攻以降、会員資格が停止されています。

8時30分。搭乗ゲートを通過。
今回の機材がチラッとお目見え。
アゼルバイジャン航空の濃紺色ではなく、白色の機体のようです。

機内に搭乗。
横には濃紺カラーの機材が駐機しています。
この色本当に好き。かっこいいし落ち着いてるし...。また乗りたいねぇ。

8時55分。定刻より少し早めに駐機場を出ます。
コーカサス、楽しくてエキゾチックな10日間をありがとう。
今まで旅してきた中で一番刺激的で面白い時間を過ごせたよ。

9時5分。
飛行機は離陸。順調に高度を上げていきます。
愛すべきコーカサスの大地よ、さようなら。また戻ってきます。必ず。

ドバイ到着予定時刻はおよそ3時間後の11時55分。時差はありません。

ドバイまでの空路

ペルシャの大地

空港を出てそのまま北へ。
カスピ海が見えてきました。

カスピ海上に浮かぶ建築物。
バクー油田の施設だったりするのかな...?

離陸から30分ほどするとイラン上空に入ってきました。
眼下には荒野の農業地帯。
通常の短冊型の農地の他にもセンターピボット方式の農地も見られ、乾燥して水資源が限られた中でどのように農業を営んでいくか、人々の努力を見ることができます。

遠くにひと際高い山が見えてきました。
テヘラン郊外にある標高5609mの山・ダマーヴァンド山というそうです。
イラン国内で最も標高の高い山で、数々の神話や伝説が残る特別なところなんだそう。

機内食

離陸から1時間ほど過ぎた10時頃。
機内食の案内が来ました。

オムレツorソーセージとのことで、オムレツを頂きました。
オムレツの味付けはかなり薄め。濃い味の多い機内食にしては珍しい薄めの味付けです。
塩と胡椒が一緒に付いてきていたので、自分で調整して味付けしてね、ってことだったのかも。
キノコ好きなのでローストキノコはありがたい限りです。
デザートはヨーグルト。ちょうど食べたい気分だったので助かります。美味しい。

イランの大地を眺めながら美味しく頂いた機内食でした。
これはおすすめ。満足度高め。ごちそうさまです。

いよいよアラビア半島

ドバイ到着の1時間前。ペルシャ湾上空に入ってきました。
バクーから2時間でここまで来れるのか。
コーカサスと中東ってかなり近いんだな、と改めて感じさせられます。

機体は高度を下げ、着陸準備に入ります。
アラブの一面の砂漠がお出迎えです。

飛行機は11時45分にドバイ国際空港に着陸。
11時55分には駐機場へと到着しました。

ドバイ

ドバイ国際空港

飛行機を降機。
今回は乗り継ぎでドバイに来ていますが、ConnectionsではなくArrivalsへ向かって一旦入国します。

12時半。入国審査も無事クリア!
UAE・ドバイに入国です。
入国審査が終わった際に無料でSIMカードもくれました。
これがオイルマネーというやつですか。

そのまま預入手荷物も受取場で回収。

次のシンガポール・チャンギ行の便は19時45分発。
7時間ほどの乗継時間を使い、ドバイを観光。
手荷物も一時預け所にいったん預けてから街中へと出ていきます。

「コーカサス旅2025~11日目(9/22)part2~ ブルジュ・ハリファとドバイモール」へ続く。

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