2026年7月にフィリピン・マニラを旅してきた旅行記です。
今回のマップ
東京
羽田空港
一般エリア

時は2026年7月16日(木)。23時前。
先月に続き、今月も羽田からの出国。
今回のマニラ行の便は日付が変わった7月17日に出発となります。

搭乗券を入手するためにチェックインカウンターへ。
今回羽田からマニラまで乗っていくのはフィリピン航空。
キオスク端末で手続きができたので、カウンターに並ばず端末から搭乗券を入手します。
ちなみに奥には見えるのは前回乗ったアシアナ航空のカウンター。
ソウル行やっぱり混んでる...。さすがは人気路線だ。

搭乗券も入手したし、時間もあるので空港散歩。
4階から眺める出発フロア。
平日夜の国際線出発フロア。混みすぎず、少なすぎずのほどほど利用者でいい景色。

展望台から滑走路を一望。
夜の空港のキラキラした感じ、いつ見ても好きだなぁ。ワクワクする。
夜風も涼しくて気持ちいいです。

23時15分。少し早めだけど、保安検査&出国審査へと向かいます。
今日の審査場はちょっと混雑気味かしら??
制限エリア

23時25分。日本出国。
審査場は混雑してたけど、通過したら割と閑散としています。

フライト情報を確認。
2:05 MANILA PR423便 ゲートは148。定刻時間での出発になりそうです。
マニラへは4時間半ほどの空の旅。
早朝5時40分に到着の予定です。
ラウンジ
搭乗開始時刻は1時20分からの予定。
まだまだ2時間近く余裕があるのでラウンジへと向かいます。

羽田第3ターミナルのいつものラウンジ。
深夜便を前に混雑していて入場まで40~60分待ちと出ていたのですが、5分ほどで入れました。待ち時間とは...?

晩ご飯もいただきます。
いつものレモンペッパーの野菜炒めとシュウマイ、白米。
この野菜炒めが本当に美味しくてお気に入りの一品。いつも食べちゃう。
日本を発つ前に白米を食べるのもこれまた良い。
フィリピンにも一応お米料理はあるらしいけど、日本の白米はいったんここで食べ納めということで。
食後はスマホでNetflixやYoutubeを見ながらゆっくりと過ごします。
そういえば翌日泊まるホテルまだ取ってなかったから予約しないと。(どんだけギリギリ)
搭乗ゲートへ
1時過ぎ。
ラウンジを離れて搭乗ゲートへと向かいます。

搭乗ゲートに向かってると前回乗ったアシアナ航空と同じ便のアナウンスが聞こえてくる。なんだか不思議な気持ち...。
連休前だからか前よりも少し人が多いような気がします。

搭乗ゲート148番に到着。
ゲート前はすでにマニラ行の便に乗る人たちが集まっていました。
1時25分。搭乗案内開始。
後方座席を予約していたため、エコノミークラスでも早めのグループで搭乗することができました。

今回乗っていくフィリピン航空の機体。
垂直尾翼にフィリピン航空のロゴが入っているのがトレードマークです。
太陽ピカーって感じのロゴいいよね。
機内

機内へ。
外ではグラハンさんが貨物室へと荷物を詰めています。
いつもありがとうございます。夜遅い時間なのに本当に感謝です。

機内での安全ビデオも流れ始めました。
フィリピン航空のビデオは少しドロドロした昼ドラ感のあるストーリー。面白い。
ビデオ終了後は機内で拍手も起きていました。安全ビデオで拍手もなかなか珍しい。

機内誌の内容もクセツヨなのがフィリピン航空。
搭乗中のストレッチを紹介してくれているんだけど、それぞれのキャラの見た目がなんだかすごい。
安全ビデオも流れ終わり、機内で待つこと10分ほど。
出発予定時刻の2時5分になりましたが、飛行機は駐機場を離れません。
そこからさらに20分ほど待ったところで機長から「グランドハンドリングからの指示待ちで出発が遅れている」というアナウンスが入りました。
一応機内は暗くなっているので寝始めた人もチラホラ、起きたまま周りの様子を窺う人もチラホラ。
そこからさらに30分ほど待ち、時刻は2時55分。
ようやく飛行機は動き出し、滑走路へと向かい始めました。

およそ1時間遅れの出発。
何が起きていたのか詳しく分からないけど、とりあえず飛んでくれそうでよかった。
マニラ到着後の乗継予定もないからひとまず目的地まで飛んでくれたらそれでヨシ!

滑走路でも少し待ち3時20分。ようやく離陸し、東京からマニラへと向かいます。
到着も1時間くらい遅れるかな~?今回はのんびり旅だからそれくらいでもいいか~。
雲が街明かりを反射して少し不気味な東京上空です。
マニラまでの空路
機内食

離陸後、30分ほどで機内食の時間となりました。この時間には少しきつい...。
牛すき焼きorチキンハンバーグとのことだったのでチキンハンバーグをもらいます。
ハンバーグのソースは甘辛い味付け。少し癖のあるお味ですが、お肉も柔らかくて食べやすいです。
機内食でお気に入りのマッシュポテトがあるのもよいです。まじでほんとに好きなんです、上空で食べるマッシュポテト。
今回食べたのは少し味が濃い目でしたがそれでもgood。
デザートのもみじ饅頭は甘かった。激甘で喉がカラカラだぁ...。
機内夜食、ごちそうさまです。
食後はそのまま就寝。
お腹いっぱいだし、仕事終わりで疲れてるし、これはゆっくり寝られそうzzZ
フィリピン海上空の朝

フィリピン時間(UTC+8)の5時前。日の出の時間となりました。
ちょうどいい時間に目が覚めたので朝日を眺めます。
この時間の飛行機からの眺め、ほんと素敵。世界一の絶景だと思う。

そこからさらに1時間ほど飛び、6時前。
マニラのあるルソン島が見えてきました。
4時間くらい飛んできたし、そろそろ到着かな?

飛行機も徐々に高度を下げ始め、街の様子もはっきりと見え始めました。
家やら工場やらびっしりとあるなぁ。

6時10分。
定刻より30分ほど遅れたものの、無事にマニラはニノイ・アキノ国際空港に到着です。
天気いいぞー!よかったぞー!!

今回は沖止めなのでターミナルへはバスでの移動。
ありがとね、フィリピン航空さん。
マニラ
ニノイ・アキノ国際空港

バスに乗ってターミナルへ移動後、そのまま入国審査へ。
空港の建物内少しバナナみたいなフルーティな香りがする。
これが南国のなせる業なのか...?

LOVE THE PHILIPPINES
ということで、フィリピンの入国審査も何事もなくスムーズに通過。
到着フロアにATMがあったのでそこでフィリピンペソを引き出し、そのままマニラ郊外にあるタガイタイという街へと向かいます。
「高原の街 タガイタイ【週末海外 マニラ旅2026~1日目(7/17)~ part1】」へ続く。
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